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WirelessGATE480円SIMでWiFiスポットへの接続方法

   

ヨドバシカメラで買ったワイヤレスゲートの480円SIMのレビューを書いた時、LTE/3G通信を有効にする方法に軽く触れたのですが、間違っていたのでこちらで訂正。

iPhoneで『ヨドバシカメラオリジナル ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTE』のSIMカードを使用する場合の話ですが、Androidでも同様かもしれません。

もし、ワイヤレスゲートの提供する

  • mobilepoint(マクドナルド等で使用可能)
  • Wi2
  • Wi2_club
  • eo
  • eo_WPA2/AES

といったWi-Fiスポットに接続できない場合、ここで紹介するやり方が解決方法になるかも知れません。

Wi-Fiスポットに接続できないプロファイルの削除

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ワイヤレスゲートのプロファイルを設定していない場合はこの手順は飛ばします。

初期設定の際にPCにiPhoneを接続し、iPhone構成プロファイルから xi01.wi-gate.net 等のAPN情報をiPhoneにインストールしていた場合は、これを削除します。
ワイヤレスゲートのWi-Fiスポットにも接続可能なプロファイルをこれから入れ直す為に、一旦昔のプロファイルは削除しましょう。
設定 ⇒ 一般 ⇒ プロファイル
と進めば、以前インストールしたワイヤレスゲートの480円SIM向けのプロファイルが見つかるはず。削除してしまいましょう。

新しいプロファイルのインストール

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先の手順でプロファイルを削除した時点で、『ヨドバシカメラオリジナル ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTE』のSIMカードではLTEまたは3Gでの通信が出来なくなります。
ワイヤレスゲートが提供するWi-Fiスポット以外のWi-Fiに接続して、ワイヤレスゲートSIM用のプロファイルを改めてインストールしましょう。

手っ取り早いのは公式オンラインヘルプから、
よくある質問 ⇒ SIM用のプロファイルを再インストールしたい
と辿る方法。

これで正しいプロファイルがインストール出来るハズ。
ワイヤレスゲートSIMで本来接続出来るWi-Fiスポットのネットワーク情報もプロファイルの中に含まれているのが確認できます。

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後はWi-Fiスポットに入り、iPhoneのWi-Fiをオンにし、公式アプリを起動するだけです。

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無事接続出来ました。
他のMVNOのSIMの設定に慣れていると、自分でiPhone構成ユーティリティを用いてプロファイルを作成・インストールしてしまいますが、Wi-Fiスポットも利用可能なMVNOのSIMであれば、公式で配布されているプロファイルを見つけてインストールするのが確実ですね。

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