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参考になるWordPressテーマ開発経験者の記事まとめ

   

この記事はQiita版WordPress Advent Calendar 2014の22日目の記事です。
気付いたらQiita版もwapc.info版も空きの多いAdventCalendarになってましたね...Oh...

でもその分、ハイレベルな記事が

に詰まっています。かなりの密度なので、私はWordPressプラグイン開発のバイブルと一緒にマイペースで読み進めています。

さて冒頭から話が逸れましたが、この記事は制作のお手本になるテーマと役立つ記事を集めたリンク集になります。
軽くコメントを添えながら紹介していくので、これからテーマ制作に臨む誰かの役に立てれば嬉しいです。

参考になるテーマ(公式ディレクトリ編)

WordPress公式ディレクトリ掲載テーマの中から、参考になるものをご紹介。公式ディレクトリ掲載テーマは、WordPress本体の開発に関わっている人たちがチームを組んでソースコードをレビューしているので、WordPressのコーディング規約に沿っているという点で大変参考になります。
若干レベルが高い(WordPressのコーディング規約は知っておきたい)です。

Chocolat

レスポンシブ対応WordPress無料テーマ『Chocolat』が高機能で可愛すぎる!

適度なコメントが(英語だけど)ソースコードに書き込まれていて、読みながら解らないところをググるだけでも充分勉強する事ができます。
製作した方のスライド資料もぜひどうぞ。

WordPress公式テーマ登録のための5ステップ
これからWordPressのテーマ制作をはじめる人のために 〜テーマを作って公式ディレクトリに登録しよう!〜

Kotetsu

WordPress テーマ Kotetsu が公式ディレクトリに掲載された! | モンキーレンチ

PHPのClassを知らない初心者の方には難しいかも知れませんが、それほど複雑な作りにはなっていないので、これをお手本にコードを読み解くとステップアップ出来ます。
やはり公式ディレクトリ掲載テーマだけあって、コードが読みやすいです。

参考になるテーマ(非公式編)

Stinger系

有名だし紹介は省きますw
ENJIさん製作の本家Stingerは自分のPC内でGitリポジトリ化して管理しています。バージョン毎の差分と変えなかった部分、そしてリリース時のENJIさんのTwitterを見ていると内部SEOの勉強になる時も幾度かありました。
この記事も参考になるでしょう。

Stinger、Gush、Simplicity、Principleのアウトライン構造を比較してみた

Mustang

海外の野良テーマですが、紹介記事もあるのでそちらをどうぞ。
有料テーマなみに高機能なWordPressテーマ「Mustang Lite」を紹介

Magazine

ニュース・マガジン風レイアウトのWordPressテーマ「Magazine」 | Webクリエイターボックス
ブログというよりは企業サイトやポータルサイト、メディア向けのテーマです。
紹介記事では解説動画もあるので、軽く参考にする事も出来ますし、ソースコードをがっつり読んでも勉強になります。

Celtis one

かなり多くの機能をテーマに持たせています。
ある程度はプラグインに切り分けた方がコードの見通しが良くなるのでは?という気もするのですが、逆にテーマだけでもここまで可能なんだというのを見るのには良いテーマですね。

テーマ製作に役立つ記事

テーマの作成 - WordPress Codex 日本語版

何はともあれ公式です。
最低でも1回くらいは通して読んでみましょう。

野良Wordpressテーマにも公式のような更新通知機能をつけるカスタマイズ方法

野良テーマは公式テーマの様にアップデートの通知がWordPress本体でサポートされていないのですが、それを埋めてくれる方法です。
丁度似たような事をやっていたので、見比べて良い部分は取り込みたい。

[連載]WordPressでWebサービスを作る方法(4:テーマの作り方) | Stocker.jp / diary

林家次男:Category: テーマ作成

テーマの制作手順を紹介した記事の中ではかなりまとまっています。
慣れてくるまでは何度か助けて貰いました。

[試] WordPressテーマの自作をしました | WordPressテーマ Organizer | 試行錯誤ライフハック

試行錯誤ライフハックさんのブログもStingerをベースにしたオリジナルなのですが、テーマの公開はしてなかった気がします。
公開はしていませんが、この記事では製作にあたってのチェックリストの様な物になっているので、ひと通りテーマを作り終えたかな?というタイミングで見直すと、忘れてた部分を思い出させてくれます。

Plugin Territory – WordPressのその処理はテーマでやるべきかプラグインでやるべきか? | Firegoby

これは自分のテーマに独自機能を盛り込む時にいつも悩みます。
機能をてんこ盛りにしすぎてしまうと、プラグインに切り出した方が良い場合もあるので、その境界に悩んだ時はこちらの記事を。

[PHP] 簡単 WordPress プラグイン開発! | プログラミング生放送

続いてプラグインの簡単入門。あまりプラグイン開発の方向に踏み込みすぎる事もなく、テーマ開発を行うならばこれくらいは知っておけ!というちょうど良いカンタンな記事です。

SourceTreeでWordPressテーマを管理するようにしたらデザイン修正がすげー捗るようになった | ごりゅご.com

Stinger系のテーマを紹介している部分でGitを使っているという話をしたのですが、Gitは難易度が高い部分もあります。
ここで紹介されているSourcetreeというソフトを使えば、いくらかカンタンにGitを扱う事ができます。
なかなか便利なので、Gitに触れたことがないのであればとてもオススメです。

WordPress3.4のテーマカスタマイザーで自由度の高いテーマを作ろう | webOpixel

だいぶ古いですが、テーマカスタマイザー機能で何が出来るのかを把握するのには今でも充分な記事です。
Stinger系のSimplicityはこの機能を上手く使っていました。

PHP_CodeSnifferを使ってWordPressのプラグインやテーマがコーディングスタンダードに準拠しているかチェックする | Firegoby

PHPのソースコードがつい汚くなってしまう人は、大抵の場合「統一されたコードの書き方」というのが徹底されていません。
実際にコードを書いている時にそれを細かく気にしながら進めるのは大変なくつうなので、ある程度プログラムにまかせて、指摘された点を修正するスタイルが良いです。
あまりに完璧を目指しすぎるとそれだけで時間が足りなくなるので、加減には気を付けましょう。

まだまだネタはあるのですが、既になかなかのボリュームになっているので一旦ここまでという事で。
以上でQiita版WordPress Advent Calendar 2014の22日目の記事を終わります。

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